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ライブに行ってきました

まだ対バンライブが多いようだけど、今回はワンマンだったので、限定ビデオが配付されるのと、ショップで売ってなかった音源を手に入れる為に一度見てみようと思いました。
まず気になってたのは客層ですね。ビジュアル系に入るから、ロリータファッションの若いバンギャルが一杯なんだろうな〜と思いきや、けっこう落ち着いた人が多いみたい?前のほうは見えなかったからかな〜?ロリータも目立つんですが、バンギャルにいがちな黒系の服よりも、ストリートファッションぽい感じの女の子が多い様子。でもラバーソールもちらほら。リキッドルームは満杯ではなかったけど、そこそこ入っていたので感心でした。
また、自分と同じ歳前後くらいな感じの方も結構見かけるような気が。みんな10年前は有頂天行ってたんじゃないの?とか思うのだけど、どうでしょう(笑)

ホールの左右の壁にスクリーンが張ってありました。テクノ風を演出したいのでしょうけど、映している映像が見えにくかったので残念。波形みたいな映像がずっと同じだったので、変化が欲しかったなー。
曲は縦ノリが多いですね。床が跳ねる跳ねる。拳あげるようなパンク風味の曲も。歌詞は抽象的なものもあるけど、けっこう感傷的なものもあったりして。メンバーはあまり動かないのかなーと想像してたら、全員ロックっぽく動きますね(笑)編成はギター、ベース、ドラムなのだけど、打ち込み多用しているから、ライブではどうやってるのかな?と気になってましたが、コントロールはギターがやってました。大忙し。スタンドにテルミンくっつけてましたねー。ドラムは細身で驚いた。演奏に関しては自分は詳しくない分甘いのですが、なかなかしっかりしているし、勢いもあって好きです。
MCは、ボーカルよりギターのほうが流暢に喋ってて面白い(笑)ノリツッコミで笑わせたりして。ファンもノリが良くて、からかったりしてウケてました。やっぱりMCは大事ですよね。ボーカルのほうは、気弱でぼやんとした感じ。昔の普段のオーケンからエロを抜いた感じか(笑)昔のケラさんみたく斜からものを見てるというよりも、自称引きこもりと言っているだけあって、親近感持てました(笑)ここがファンの可愛いと思うツボなのか〜?
中盤ちょっとだれた感じだけど、アンコールは3回やって、最後はランチャーの銀テープが飛びました。お金かかってる〜(笑)あとでファンサイト見てみたら、アンコールもう1回やってたんですねえ。嬉しいですね。
なんだか、有頂天のライブを思い出して、帰って久々にカラフルメリィのビデオを見直しちゃいました。1990年ですよ。ファンの服装に時代を感じたなぁ(笑)

購入したCDには「できるだけ大きな音で聴いて下さい」という注意書きがあって、これは有頂天の初期のアルバムに書いてあった文句ですね。そして帯にかかるケースの底に歌詞が書いてあったのは、隠しトラックだとすぐ分かった(笑)これはP-MODELがやってましたね。これから4月にアルバムを出すらしいので楽しみです。
気に入ったらまた紹介しようと思います。

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