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生まれて最初にロックに衝撃を受けたのはどれだ?

オーケン小説ロッキンホースバレリーナ読み直しました。オーケンのロックバンドに対する想いとか考えとかがストライクで面白すぎ。
最初にロックに衝撃を受けたのは?オーケン世代はKISSだそうで、カセットテープのデッキをTVに近づけてKISSのライブを録音したっていうの、みんなやってたのかな?(笑)私もその方法で録音した覚えがあるんだけど、子供の頃はビデオデッキ無かったからね。歌謡曲番組だったかなー?聖子ちゃんとかアイドル、ユーミンとかだったはず。それで聞いて歌詞を聞きとってノートに書いて覚えるの(笑)歌詞間違ってるって。
私はなんだろう、ロックって存在をいつ知ったか?がおぼろげで分からない。小学生でチェッカーズ好きの影響でCAROLを聴いたけどべつにガツンと来なくって(笑)
爆風スランプかなー?デビュー時のね。映像で衝撃だったのはそうだね。他に米米クラブ、レベッカ。聖飢魔IIはちょっと後。でも14歳くらいの当時で一番はまったのはTMネットワークだったので(苦笑)ロックとはちょっとずれるけど。けれどジャパメタ方面も好きでした。アニソンの流れでMakeUPとアースシェイカーラウドネスは聴いた覚えがないのはアニソンじゃなかったからか。
でも、筋少の音楽を知って今までのとは違う衝撃で、それからメンバーの話など聞くたびにロックとはこうだとか影響を受けたミュージシャンとかで私はほとんど知ったんだと思う。
ロッキンは2004年に初発売だったのね。実際に連載されてたのは2003年後半ごろなのでしょうか。私はオタク気質なんで追求したり想像したりしてしまいます。で自分の日記を見ると「大海賊」が出た後くらいですね。本発売で追加して書いたそうなので、それでオーケンはロックバンドに対する思いを改めて感じたのかな?なんて思いました。

以下話変わりうっとおしい文になるので

オーケン筋少から脱退したのが99年の7/1だった、あれから10年経ったんだ。
2001年11月、特撮とXYZ→Aで対バン。自伝にも載ってるファン号泣のところだろう。
2002年8月、のほほん学校で橘高さんゲスト。検索でファンの感想を読んでみた。昔の武勇伝と今車乗ってるの話とか。
2005年の5月、のほほん学校で内田さんがサプライズゲスト。
筋少復活の計画はこの前後あたりからかな。2005年1月の橘高さんデビュー20周年記念ライブにはオーケン来なかったので、その後。2月ののほほん学校で橘高さんゲストだった。
ネットで読めるオーケン日記の一番古いのが2005年6月から。それより前はあったけど今は消えている(アーカイブで少し見れる)
サービス停止しているからいつ無くなってもおかしくない。

ここからもう復活に向けて動いてたんだなーと思ってオーケンの文章を読み直すとまた面白かったです。「筋少のことを教へて」のあたりが笑える。
その後、私の過去日記を初めて読んだというところがあって、作家大先生もうんぬんというのが当時はえらそう〜とちょっと思ったのだけど、そうでなくて本当はオーケンらしく嬉しい表現なのかなって改めて思いました。嬉しかったです。オーケンに紹介して下さった方々ありがとうございます。
復活は、発表の日まで全然知らなかったし、そうなると予想してたわけでもなかったのね。復活発表後も、祭り的な感じで1年に1回程度のライブ活動だろうと思ってたし。それだけでも嬉しかったけど、本格活動になったことがすごいです。期待を超えていて、今すごくいい感じになっていると思う。

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