counter

いつもいぬちゃんが側にいた

冬コミで加藤賢崇さん本人が「いぬちゃん」の本を売っているのを偶然見かけて購入しました。びっくり!「ガロ」で連載されてたのを出版社が単行本にしなかったので、自費出版したとか(笑)
いぬちゃんといえば、バンドブーム時代からおなじみで「宝島」に連載してたり、その後もMac雑誌に出たりして、私の見てきた雑誌にずっと出てきてました。ブレイクこそしなかったけれど、ずっと地道に続いていたキャラクターなんですね。
加藤賢崇さん自身もおなじみで、昔っからたびたび色々な場面で見かけたような気が。パンチUFO氏と共に(笑)ナゴム時代からバンドブームを側で見てきた生き証人ですよ。95年の筋少ライブで司会をされたのをよく覚えてます。
Mac好きのほうでも本を出版されたりして、私が使い始めた頃からおなじみでした。ある意味ずっと自分が追ってきた方なんだなぁと思いました。
賢崇さんもケラさんと同じ歳なんですね。ケラさん、1月3日で40歳になったんだね。私ももうすぐ30かあ〜

いぬちゃんって何?(加藤賢崇さんのサイト内)
http://www.manuera.com/kenso/inumemo/whatinu.html

広告を非表示にする