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仕事しんどいなー。明日休みでまた土曜出勤こわい。
今週あった水戸さん100曲ライブの予約が思ったより即完だったので驚いた。ギリで取れたけどこりゃ次のうっちー回が恐ろしい。

用語調べてて見かけた同人ブログ、これも2009年で止まってた。同世代かもうちょっと上の漫画描きさんのようだった。バブル時代の思い出も語ってて、晴海時代とか大手が花束いっぱいもらっててタクシーで行き帰りとか。その人も当時は底辺だと思うがこれだけ売れてたのが、その後も様々ジャンルで続けて20年後は1冊も売れないイベントもあったとか。ありがちなジャンル伏せでジャンルはよくわからないけど少年漫画っぽい。
暴言もあるけどいい話もあった。バブル時代の大手は売り上げで同ジャンルのサークル回って新刊を全部買ってたとか(ジャンル応援のため)そんな話もあったのかー。
今はおそらく45歳以上くらいだと思うけど、どうしてるのかなぁ。

自分はバブル時代は友達とコピー本出して交換するだけでイベントは出なかった。最初にイベント出たのいつだったか思い出せない。その後コミケも出るようになった時は人気アニメじゃないから、初めてオフ本出して当時は50が最低部数で100を刷った時はそれでも1年か2年かけて売り切ったような記憶。よくやったね。いくらで売ってたかも覚えてない。それからたぶん最低の50でどんだけ売れてたか記憶にないが、片手よりは出てたと思う。初めてのオフ本もう手元にはない。とっといても良かった気がするがそれどころじゃあない。たしかやってた時期も2年くらいだったと思う。
今はオンデマンドがあるから少部数できれいな製本で作れるのいいですね。コピーも製本大変だし。
それを思うと、今こうして作って書店委託できて憧れてたので嬉しい。人気ジャンルって1回イベントで新刊売り切るとか、通販で即完売がステイタス?みたいで、オンリーイベントコミケごとに2、3ヶ月スパンで新刊出してしかも2冊づつとか。
そういうのにびっくりで、自分がそうなれないのはみじめだなぁとも思う。流行の流れが早い。イベント出るのに新刊ないと恥ずかしいとか。でも既刊だけで出た時、自カプはほとんどいなくて、人が集まるのは他のカプとかばかりで全く売れないと思ったらぽつぽつと買ってくださって嬉しかった。
新刊発売イベントは頑張ったけど、全く売れなかったら不安だったけど、買ってくださってとても嬉しかった。でも売り切れるほどじゃなったのでまだ在庫はある。
次のイベントには既刊になってしまって持っていくけど、手にとってくれる人がいますように。カプオンリーも新刊出さないから寂しいだろうけれど、怖いよー。小さくなっていよう。そもそもジャンルCPでいてもいなくてもわからないくらいの存在だ。自業自得だが。

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