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少年漫画の筋肉少女帯物語(ネタ)

オーケンが書いてるのは青春バンド小説だけど、バンドものの少年漫画もいいじゃないと思いついた。以下ネタで事実と異なります
小学生の大槻少年が近所の家の火事を見にいくシーン。燃え上がる炎。そしてTVでKISSのライブを見るシーン。燃え上がる炎。
そして中学入学した大槻少年。内田少年と出会う。「春休みの火事すごかったねー」「あれは僕の家だよ」
二人で漫画を描こうとするが、大変なのでやめてバンドを組む。ベースとエレクトーン。近所の児童館で初ライブ、卒業して解散する。
高校に入り、ライブハウスに行きまたバンドを組もうと思った大槻少年。内田君とバンド「筋肉少年少女隊」結成。大槻はベースやめてボーカルになりベースは内田君がやることに。
「中高生バンド合戦」に参加する。そこで東京中から猛者が集まってくる。対決シーン。ケラ先輩率いる「有頂天」には、はしゃぎすぎて腕の骨を折ってしまうギタリストの本城先輩がいる。ピアノを弾くと巧いのに興奮して裸で踊りだしてしまう三柴君、あちこちにひっぱりだこの実力ドラマー太田君。素晴らしい仲間との出会い。
強敵は立教高校の橘高が率いるヘヴィメタルバンド「アルージュ」だ。すでにメジャーから声がかかっている。女子にモテモテで、演奏が巧いことを鼻にかけたイヤな奴だった。
演奏ではかなわない、負けるにきまっている。しかし大槻達は驚きのパフォーマンスをして、客を盛り上げる。
最優秀賞はアルージュだったが、客の歓声は筋少に集まった。負けを認める橘高。そこで友情が芽生えた。
その後、筋少が内田以外全員メンバー脱退でバンド存続の危機に立たされた。このまま辞めてフリーター人生になるのか?悩む大槻と内田。そこに現れたのは…「お、お前はー!」橘高の姿がそこにいた。デビューが決まっていたが、その誘いを断ったのだった。「なんだってー!?」
「君たちのバンドに入れてくれないか?」そしてその後ろには本城先輩の笑顔が。三柴君、太田君も揃っていた。
どうしてロックを好きになったのか?皆が同じだった。KISSのライブを見てからだった。俺たちもKISSのように燃え上がるようなロックをしようぜ!一致団結した一同、新生筋肉少女帯の結成だ。第一部完。


※後半かなり事実と違います。私が中学の頃に好きだった「リンかけ」とか少年漫画はこういうパターンで、対決しながら仲間が増えて行って、チームになった5人のうち必ず1人は美形で女子にモテモテなの(笑)だからそのフォーマットにわりとぴったりだったのね筋少メンバーが。

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