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雨宮処凛さんインタビュー 生い立ちから現在まで

気になっていたので検索して見つけたページ。
第35回 作家・運動家 雨宮処凛-その1-生き地獄だった中高生時代|キャリア&転職研究室
オーケンの本に解説書いてたのと、オーケンがエッセイで書いてた、雨宮さんから聞いたファック隊の掟の話が印象的でね。それしか知らなかったんだけども。
あ、これこれ
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最近ちらほら、ワーキングプア問題で名前を見掛けるようになったので。
学校でいじめにあったあとにヴィジュアル系にはまって追っかけになって、その後どういう紆余曲折を得て作家になって活動を始めるようになったかが詳しく書いてありました。
私より2つ下で、ちょうど私が短大卒で就職氷河期に突入してたので、さらに厳しかった世代なんですね。
今、40代以上の人の話よりも、自分のことのように同感できます。
私は学生時代に、筋少にはまって勉強はおちこぼれて、短大卒でひどい会社に入って傾いて、でもたまたま転職できたんだけど、結婚して出産して働くのはハードルが高くて、いつ職を失ってもおかしくない。だから必死でしがみついてるんだけどね。それが大学入れなかった自己責任って言われても仕方ないかもしれないけど。大学出ててもこの世代、就職できなかった人がいっぱいいる。バブル世代よりも団塊ジュニアは人数多いし、不況で就職難だった。
子供ができて、将来ホームレスにならないように…と思っていたけど、考えるとそう、ホームレスを出さない社会であるほうが大切なんだと。子供が未来に希望を持てるように、私はやるべきことをやらなくてはならないと思った。
バンギャル小説が出たときに、読もう読もうと思いつつまだなので、今度デビュー作から読んでみようと思います。

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