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「ラクをしないと成果は出ない」ラクをするまでが難しいのかな


連休中にちょこちょこと読みました。
ジャーナリストの方が出した仕事術の本です。
会社経営者が出した本と違い、独立してフリーになられた立場から書かれているので、また違った切り口や視点で考えることができました。
この本でデビューではなく、以前からいろいろな実用書を出されているからなのか、読ませる力があるような気がしました。
1冊目を出したら、2冊目を依頼されるようにアイデアを残しておくということが書いてあって、これを読んで、オーケンが以前どっかで書いてたカップラーメンに例えた話を思い出した。
カップラーメンを出したら、次はカップラーメンカレー味、シーフード味とか味を変えて出し続けるようなものであると。
ある程度仕事を続けたら、後輩や部下にまかせるというやり方が「ラクをしないと」のタイトルにかかるのかな。
私の場合に置き換えると、35歳すぎてもそれができない、というか仕組み的に出来なくなっている。営業でもないので、成果が数値にならない。そもそも成果はあるのか?という。
「やらないこと」を決めて捨てることをやっていきたいと思うのだけど、その手段が無く悩んでいるところ。
「子供ができたら20年後にブレイクする準備をする」という内容があって、子育て中は色々手がかかるので、仕事はある程度成長しないが、その間にパワーを貯めておいて、手が離れたころに仕事で成功するようにということで、これは私もそうなりたいと思います。

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