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小学生に勝利するをプロデュースのスポーツシリーズ、まずは4つのスポーツから選んで下さいと世界の珍しいスポーツの写真を出す。「ペタンク」がツボで、「足をまっすぐ合わせる」という意味だそうで、ウッチャンが「ペタンク!」と号令して背筋のばしてたのが面白い。ロシアのサンボは三年殺しでおなじみの。*1それで結局ドッチボールに強引に決定する。今回はバナナマンが参加して、特訓と名付けたお笑い対決に。
最初の特訓は、漫画の吹き出しにセリフを入れるの久しぶりだ。ドッチボールといえば「ドッヂ弾平」懐かしい。アニメになってたっけ?ミニ4駆のレッツ&ゴーの作者だったっけ。ウッチャンが「バスケといえば『ダッシュ勝平』」もさらに懐かしい(笑)アニメ面白かったな。それで、アフレコ対決では披露する前の紹介が漫画風に合成されてるのが好きで、日村の顔が本当に漫画みたいで面白い。アフレコは設楽のピザネタが上手かった。ふかわがふきだしに顔を書いてシュール君ぶりを発揮してウッチャンが気に入ってたし、主人公が全裸で出てくるコマには、三村がチンコに顔を付け足すという、期待通り?(笑)の展開に。あと2コマで話の展開に大竹と三村の回答がほぼ丸かぶりだったのがすごい。たしかにさまぁ〜ずのボケつっこみトークに近いものが。「さすがコンビ」とウッチャン関心してた。
続いての特訓は、「クレームドッチボール」ドッチというのは避けるという意味で、危機対応シチュエーション的なアドリブコントをするというもの。バナナマンにかけるみんなの期待が現れてるような気がした(笑)でも設楽は素直に引き下がってしまうし、日村は逆キレする(笑)日村の動きと顔芸に、ウッチャンが「イギリスの昔の喜劇映画みたい」と褒めていた。みんなエキストラのクレーム演技にびくびくしてたけど、大竹はのらりくらりと自分の世界に入ってたのが面白かった。黒板に書かれてるメニューを手で消して書き換えてたのが面白かった。値段が一桁消されてたりして。
最後の特訓はふかわのおなじみ「養成ギプス」シリーズ。ボールをぶつけられるだけであっさり終わっちゃった。それから強豪の小学生チームと試合となるが、メンバーが5人+ウッチャンでは足りないので、助っ人としてよゐこ濱口と有吉とアンガールズが登場。濱口忙しいのかひまなのか?エンディングで小学生から知ってると手を上げられてたけど、「とったどー」やっても反応が今ひとつだったのがちょっと気の毒そう。アンガールズは活躍の場を広げてるね。背が高いからジャンプボールしますと言うのに、しょっぱなから外野に出てジャンプできないのに気づくところが可笑しかった。そして有吉はすっかり猫芸人(笑)猫メイクが途中ではげてぐちゃぐちゃになってた。試合ではやっぱり小学生にぼろ負けして、三村がまたはりきってひざを負傷。だから無理しないー。最後にウッチャンの怒りが三村に向けられてしまった。
そういえばバナナマンといえば、こないだのアンパンマンに「バナナマン」が出たとダイノジ大谷の日記に書いてあった(笑)みうらじゅんの全国ゆるキャラコレクションの中にもバナナマンがあるんだよね。

*1:筋少の名曲「イワンのばか」より

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